WPC2017講演者

苫米地英人博士

1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算幾科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。 マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。 著書に『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)『日本の盲点(スコトーマ)』(ヒカルランド刊)『経済大国なのになぜ貧しいのか?』『現代版 魔女の鉄鎚』『まずは親を超えなさい!』『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~』『脳と心の洗い方~ 「なりたい自分」になれるプライミングの技術~』(フォレスト出版)、『本当はすごい私』(講談社)『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社)『洗脳』(三才ブックス)、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、『心の 操縦術』(PHP研究所)、『洗脳原論』(春秋社)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、翻訳書に『CIA洗脳実験室』(デジタルハリウッド)など多数。

北別府学氏

1957年7月12日生まれ。鹿児島県曽於市出身。元プロ野球選手(広島東洋カープ)投手王国と呼ばれた1980年代の広島の主軸として活躍。現役時代に残した通算213勝は日本プロ野球歴代第18位記録、先発勝利数200勝は歴代第10位記録で、共に広島東洋カープの球団記録でもある。非常に理想的な美しい投球フォーム、精密機械と呼ばれるほどの抜群の制球力を持つ。 1976年に宮崎県立都城農業高等学校からドラフト1位で広島東洋カープに入団。 入団1年目から1軍で登板し、勝ち星を挙げる。3年目の1978年に10勝を挙げると、この年から1988年まで11年連続二桁勝利を達成。1979年にはチームトップの17勝を挙げ、チームのリーグ優勝に貢献。 1982年には20勝し最多勝と沢村賞を獲得。1986年には9月、10月で7勝0敗を記録しチームのリーグ優勝に大きく貢献。最多勝、最優秀防御率、最高勝率、MVP、沢村賞に輝いた。 1991年に11勝挙げると同時に最高勝率のタイトルを獲得し、チームのリーグ優勝に貢献。1992年7月16日、対中日ドラゴンズ戦で球団史上初の200勝を達成、これは同時に日本プロ野球における20世紀最後の200勝到達でもある。 引退後は2001年から2004年まで広島の投手コーチを務めた。 2005年より広島ホームテレビ解説者を務めている。2005年から2007年まではデイリースポーツ野球評論家も兼任。2007年9月、自身の野球人生を綴った自伝「それでも逃げない」(グラフ社刊、友野康治との共著)を出版。2010年からは沢村賞の選考委員を務める。 2012年1月13日、野球殿堂に競技者表彰にて選出。 現役の選手の中に混ざって20位以内に入るほどの人気ブロガーとしても有名。 現在は、芸能プロダクションのホリプロ所属。2015年に趣味の家庭菜園にまつわるコラムを『中国新聞SELECT』にて連載。

政近準子氏

広島県生まれ。パーソナルスタイリスト創始者。ファッションレスキュー代表取締役。パーソナルスタイリストプロ育成校「PSJ」学院長。 大手アパレル企業でデザイナーとして勤めたのち25歳でイタリアへ渡り、ファッションの真髄を学ぶ。帰国して、2001年「ファッションレスキュー」を創業。日本人初となる個人向けスタイリングサービスを開始する。タレント、政治家、会社社長、起業家などの富裕層のほか、主婦やOLなども多く顧客に持ち、これまでのべ2万人をスタイリングする。2016年3月より故郷の地方紙、中国新聞にて「いい日、いい服」連載開始。 著書に『「似合う」の法則』『「好き」を超えたら「似合う」がある』(以上集英社)、『人生は服、次第。』(宝島社)、『一流の男の勝てる服、二流の男の負ける服』(かんき出版)ほか多数。

NHK あさイチ、NHK TOKYO FASHION EXPRESS(パーソナルスタイリスト、政近準子特集)、東京カワイイTV、東京読モ(審査員出演 現在3度の出演)、スッキリ!(スーパーモデル解説)他、NHK高校講座 衣生活、雑学王、めざましどようび(マイナス10歳若返る外見術)、にじいろジーン、おはよう日本、モノスタMOVE、ワールドビジネスサテライト(新ビジネス最前線)、NHKワールドテレビ、ヤジウマプラス、ズームインスーパー、ちい散歩、TBS特番「必見!変われ自分 チョイ盛り工場」、思いっきりイイテレビ、テレビチャンピオン、こちら経済編集長、7スタブラッチオリラジR、他多数出演 出演数通算150を超える。

青山龍

広島県生まれ千葉県育ち、青山学院大学法学部卒、苫米地式コーチング認定マスターコーチ、ブレイニー株式会社代表取締役社長、経営コンサルタント(元外資系コンサルタント)、青山龍ウォントゥースクール代表、TPIEディプロマ認定、PX2プロジェクトディレクター・マスターファシリテーター、ドクター苫米地ワークス修了、各種WANT2プロジェクト主催者
企業経営者、医師、医療関係者、上場企業役員、ビジネスマン対象のコーチングを得意とする。子供の能力開発プログラムPX2を積極的に展開。スポーツコーチングでは中学高校生、有名大学の陸上部、現役Jリーガー、日本代表クラスのトップアスリート等をコーチングして成果を上げている。元祖コーチのルー・タイスが40年前から世界に広げてきたコーチング、そして世界的権威の認知科学者の苫米地英人博士が1980年代から研究してきた機能脳科学、認知科学の研究成果が盛り込まれた世界最高峰のコーチング理論を、ルー・タイスと苫米地英人博士から直接学び、現在はマスターコーチとして苫米地式コーチング認定コーチ養成講座を開催し、認定コーチを育成している。