特別ゲスト

◆ トップアスリート ゲスト

北別府 学 氏

元広島東洋カープ投手(213勝)

野球殿堂入り(2012年)
日本プロ野球名球会
沢村賞選考委員

1957年7月12日生まれ。鹿児島県曽於市出身。投手王国と呼ばれた1980年代の広島の主軸として活躍。現役時代に残した通算213勝は日本プロ野球歴代第18位記録、先発勝利数200勝は歴代第10位記録で、共に広島東洋カープの球団記録でもある。非常に理想的な美しい投球フォーム、精密機械と呼ばれるほどの抜群の制球力を持つ。
1976年に宮崎県立都城農業高等学校からドラフト1位で広島東洋カープに入団。入団1年目から1軍で登板し、3年目の1978年に10勝を挙げると、この年から1988年まで11年連続二桁勝利を達成。
1979年にはチームトップの17勝を挙げ、チームのリーグ優勝に貢献。1982年には20勝し最多勝と沢村賞を獲得。1986年には9月、10月で7勝0敗を記録しチームのリーグ優勝に大きく貢献。最多勝、最優秀防御率、最高勝率、MVP、沢村賞に輝いた。
1991年に11勝挙げると同時に最高勝率のタイトルを獲得し、チームのリーグ優勝に貢献。1992年7月16日、対中日ドラゴンズ戦で球団史上初の200勝を達成。 引退後は2001年から2004年まで広島の投手コーチを務めた。 2005年より広島ホームテレビ解説者を務めている。2007年9月、自身の野球人生を綴った自伝「それでも逃げない」(グラフ社刊、友野康治との共著)を出版。2010年からは沢村賞の選考委員を務める。 2012年1月13日、野球殿堂に競技者表彰にて選出。 現役の選手の中に混ざって20位以内に入るほどの人気ブロガーとしても有名。

佐藤 寿人 選手

Jリーグ ジェフユナイテッド千葉(背番号11)のストライカー

J1得点記録(161点 歴代2位:2019年11月現在)
2004年〜2015年Jリーグ史上初となる12年連続2ケタ得点を達成
元日本代表サッカー選手(国際Aマッチ34試合出場)
FIFAクラブワールドカップ得点王:1回(2012年)
日本年間最優秀選手賞:1回(2012年)
JリーグMVP:1回(2012年)
Jリーグ得点王:1回(2012年)
Jリーグベストイレブン:2回(2005年、2012年)
Jリーグフェアプレー個人賞:3回(2007年、2012年、2013年)
J2得点王:1回(2008年)
Jリーグ月間MVP:1回(2015年7月)

1982年3月12日生まれ。埼玉県春日部市出身。2004年から2015年まで、Jリーグ史上初となる12年連続2ケタ得点を達成。瞬間的なスピードに長け、ディフェンスラインの一瞬の隙をついて裏に抜け出しワンタッチでゴールを決めるフィニッシャータイプのストライカー。ポジショニングの上手さで相手ディフェンダーとの駆け引きに打ち勝って供給されるクロスボールをゴールに結びつける実力は日本人随一とも言われる。J1の歴代得点記録第2位161点、また、Jリーグ通算(J1J2)の得点記録は歴代1位:2019年11月現在)

中学時代からより高い能力を発揮し兄弟揃ってジェフユナイテッド市原ジュニアユースに入団する。市原ユースに昇格し、U-16日本代表に選ばれ、AFC U-17選手権1998に出場。2000年、兄の勇人と共にトップに昇格、同年にプロデビューを果たす。同年U-20代表に選出。2002年、J2のセレッソ大阪に移籍し、天皇杯で4試合3得点を挙げた。その後、2003年仙台移籍後、公式戦34試合で13得点を記録。仙台はJ2降格が決定したが、J1チームからのオファーを全て蹴り、仙台へ完全移籍。 2004年、44試合で20得点を記録し、J2の得点ランク4位。日本人としては3位の成。名実共に「ベガルタの象徴」となり、サポーターから「Mr.仙台」と呼ばれた。2005年、広島に移籍し、浦和戦、神戸戦の2試合でハットトリックを記録。得点ランク3位、日本人得点王となる18得点を挙げ、広島を一時は2位まで押し上げる原動力となった。2005年度Jリーグベストイレブンにも選出。ジーコ時代のA代表に初招集。2006年2月11日のアメリカ戦で代表初出場、アジアカップ最終予選のインド戦で代表初得点を決める。リーグ戦では川崎フロンターレ戦でハットトリックを達成するなど好調を維持、18得点を挙げ2年連続日本人得点王となった。2008年、守備やポストプレーにも奮闘しながら得点を量産し、28得点を挙げてJ2得点王を獲得。チームの圧倒的な成績でのJ1復帰に貢献。2016年3月6日の名古屋グランパス戦でJ1通算158得点目のゴールを挙げ当時の歴代No.1の中山の記録を上回った。(現在J1通算161得点は歴代2位)その後、2017年に名古屋グランパスに移籍。2019年からジェフユナイテッド千葉にて背番号11番で活躍中。

永井 友理 選手

女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」のフォワード

岐阜県出身。両親とも元日本代表というホッケー一家に生まれる。妹に同じくホッケー選手の永井葉月がいる。
各務原市立中央中学校、岐阜県立岐阜各務野高校を経て、東海学院大学短期大学部を卒業し、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズに所属。

2016年リオデジャネイロオリンピックにホッケー女子日本代表として出場した。

高円宮牌2019ホッケー日本リーグでソニーHC BRAVIA Ladiesが史上初の大会5連覇。永井友理選手は決勝で2得点の活躍。

全日本選手権女子ホッケーでは所属するソニーHCが7年連続21度目の優勝。永井友理選手が決勝で2点目を決めてMVPを獲得した。

2020年東京オリンピックに日本代表として出場。

◯キャップ数:173(日本代表試合数、更新中)
◯日本代表歴:11年
◯初めて代表で出た大会:ワールドカップ(18歳)
◯ワールドカップ:3回連続出場
◯アジア大会:2回連続出場
◯2018年アジア大会:優勝
◯高校3年生:史上初4冠
◯2018年:ベストイレブン&得点王
 

◆ ピアニスト ゲスト

梶田 法子

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、東京音楽大学大学院伴奏科修了。

これまでにピアノを小嶋素子、岡田敦子、鈴木弘尚、水谷真理子、伊賀あゆみの各氏に師事。

第19回中国ユース音楽コンクール中学生の部最優秀賞、第30回PTNAピアノコンペティションデュオ部門連弾上級全国大会奨励賞、第13回ベーテン音楽コンクール一般AⅠの部第一位。

(株)アイムビレッジ主催 魔法少女まどかマギカオーケストラコンサート、Keyオーケストラコンサート等でソリストを務める。

現在ソロ演奏、伴奏活動の他、ピアノ教室講師、公民館サークル講師として活動中。